◆この教材ではSolid Edgeを使用して設備機械・家電製品などの機械設計をできるようになるための操作手順を習得できることを目的としています。
◆企業によって、また担当によって必要とされる操作が異なるので、内容を基礎編と中級編の2編に分けました。
◆初級編では3次元CADの操作になれるために以下に重きを置きました。
| (1) | 3次元CADの基礎に慣れる。 |
| (2) | 四角柱、円柱の組み合わせ+αで表現できる形状の作成手順を習得する。 |
| (3) | 同じ形状を作成するにもコマンドの選び方で操作の容易さが著しく異なります。
そこで3次元CADでの形状作成のこつ・・・側壁(薄肉化)コマンド、ドラフトコマンドの使い方等・・・を習得する。 |
| (4) | 部品の設計(部品の形状作成と、部品図作成)手順を習得する。 |
◆中級編では以下の点に重きを置きました。
| (1) | 四角柱と円柱の組み合わせだけでは表現し難い形状の作成手順を習得する。 |
| (2) | リンク機構等の作成手順を習得する。 |
| (3) | 似た形状を複数作成したり、似た形状の部品を作成する手順を習得する。 |
| (4) | 数人で1つの製品を設計する(構想設計→部品の詳細設計)の手順を習得する。 |
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Friday,18-Jul-2003 16:36